RPAとAIエージェント 仕分けシート
会社の作業を、RPA(決まった手順)とAIエージェント(読む・判断する)に仕分けるシート。スマホでもパソコンでも、そのまま書き込めます。
✅ チェック+書き込み💾 この端末に自動で保存🖨 印刷・PDFにもできる
📄 PDF版をダウンロード
1RPAとAIエージェントの違いをつかんだか
RPAは「手順書どおりに動く、まじめな作業係」。AIエージェントは「目的から考える作業係」。
ストラテジストの視点:道具は得意なことで選びます。RPAは決められた手順を速く正確にくり返すのが得意。AIエージェントは文章・写真・手書きメモを読んで判断するのが得意で、形が少し変わっても止まりにくいのが強みです。
2会社の作業を2つに仕分けたか
毎回まったく同じ手順の作業と、読んで判断する作業を、3つずつ書き出してみましょう。
ストラテジストの視点:決め方はかんたん。手順と形がいつも同じならRPA(速い・安い・ぶれない)。読む・判断する・まとめるが入るならAIエージェント。迷ったら「毎回同じか?」を自分に聞きます。
🤖 毎回同じ手順の作業(RPA向き)
🧠 読んで判断する作業(AIエージェント向き)
3AIエージェントに渡す教科書を用意したか
手順書は捨てるものではなく、AIエージェントに渡す教科書です。
ストラテジストの視点:AIエージェントは新しく入った優秀な部下。会社のルールまでは教えないとわかりません。目的・ルール・人が確かめる場所の3つを渡し、お金や取引先に関わるところは必ず人の「はい」をはさみます。
最後に確かめる人
✓いまの状態
チェックすると、ここに結果が出ます
スマホで開く・最新版はこちら
goen-growth.com/ai-kouza/sheet-06/
goen-growth.com/ai-kouza/sheet-06/
→つながるシート
・#3 AIで会社の1日はどう変わる? →「仕事の分け方シート」
・#4 AIに任せていい仕事・だめな仕事 →「わが社のAIルール 1枚」
・#7 Claude Codeの入れ方 Windows版 →「入れ方チェックシート」
・#8 Claude Codeの入れ方 Mac版 →「入れ方チェックシート(Mac)」
