AIが動く きっかけ 当てはめ表
会社の仕事を、AIが動く3つのきっかけ(頼まれたら・時間になったら・出来事が起きたら)に当てはめて、自動にする順番と人が見る所を決めるシート。スマホでもパソコンでも、そのまま書き込めます。
13つのきっかけをつかんだか
時間で鳴るのが目覚まし。来客で鳴るのがチャイム。AIも同じです。
ストラテジストの視点:AIが動き出すきっかけは①頼まれたら(人が話しかけた時)②時間になったら(毎朝8時・毎週金曜など)③出来事が起きたら(メールが届いた・ファイルが置かれた)の3つ。頼まれたらだけだと、人が忘れると動かないのが弱点です。
2時間で動く仕事を1つ作ったか
「いつ動く?」と「頼む中身(4つの箱)」を決めるだけです。
ストラテジストの視点:定期タスクはいつ+頼む中身の2つでできます。中身は#9の4つの箱。パソコンのアプリの定期タスクはパソコンが起きている時に動き、電源が切れていても動かしたい時はクラウドの定期タスクを使います(2026年10月時点)。
3会社の仕事を当てはめたか
3つの質問で決めます。
ストラテジストの視点:毎回中身が違う?→頼まれたら/決まった時間に同じこと?→時間になったら/何かが起きるのを待っている?→出来事が起きたら。始める順番はまず頼んで中身を固める→うまくいったら時間→最後に出来事。いきなり全部を自動にしないのがコツです。
4人が見る所を決めたか
自動にするほど、人が見る所をはっきり決めておきます。
ストラテジストの視点:勝手に動くAIは①動いたかを毎回確かめる(できあがったものが本当にあるか)②送る・消す・お金がかかるは自動に入れない③止め方を先に決める。これが安心して任せるコツです。
✓いまの状態
goen-growth.com/ai-kouza/sheet-10/
→つながるシート
・#9 頼み方と「はい」の出し方 →「AIへの頼み方 ひな形シート(4つの箱)」
・#4 AIに任せていい仕事・だめな仕事 →「わが社のAIルール 1枚」
・#6 RPAとAIエージェントの違い →「RPAとAIエージェント 仕分けシート」
