仕事の3つの箱シート
会社の仕事を「入れる・作業・出す」の3つの箱に分けて、箱ごとに中身とかかる時間を書き、AIに任せられる所を見つけるシート。スマホでもパソコンでも、そのまま書き込めます。
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13つの箱をつかんだか
どんな仕事も、入れる・作業・出すに分けられます。
ストラテジストの視点:入れる=材料が届く/作業=手を動かす/出す=誰かに渡す。例:請求書チェックなら、入れる=業者の請求書(紙・PDF・FAX)と注文書・台帳、作業=金額と数量の突き合わせ、出す=経理への支払い一覧と業者への問い合わせ。
仕事の名前
2箱ごとに書いたか
箱ごとに書くのは3つ。時間も書くと重い箱がすぐわかります。
ストラテジストの視点:入れる=何が・どんな形で・誰から/作業=手順・決まり通りか判断が要るか・何分か(#12で測った時間)/出す=何を・誰に・どの形で・確かめる人は誰か。1つの箱は3行までで十分です。
📥 入れる(何が・形・誰から・何分)
🛠️ 作業(手順・決まりか判断か・何分)
📤 出す(何を・誰に・形・確かめる人・何分)
3AIが効く所に印をつけたか
○=AIに向く・△=AIと人で・×=人。最後は仕事をよく知る人が決めます。
ストラテジストの視点:入れる=バラバラの形を読み取ってそろえるのが得意/作業=決まり通りの所は任せられる・判断は人/出す=下書きまではAI・送る払うは人。手をつける順番は、時間がいちばん多い箱から。
いちばん重い箱と時間
最初にAIに任せる1行
4気をつけることを確かめたか
分けるのは、丸投げのためでなく、受け持ちを決めるためです。
ストラテジストの視点:①細かく分けすぎない(1つの仕事=箱3つ・1つの箱=3行)②頭の中の「なんとなくの確認」も作業の箱に1行書く③出すの箱には必ず人の確認を残す(送る・払うボタンはAIに押させない)。
メモ(いらなそうな作業・気づいたこと)
✓いまの状態
チェックすると、ここに結果が出ます
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goen-growth.com/ai-kouza/sheet-13/
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→つながるシート
・#12 費用対効果 →「AIの費用対効果 計算表」
・#10 AIはいつ動く?3つのきっかけ →「AIが動く きっかけ 当てはめ表」
・#9 頼み方と「はい」の出し方 →「AIへの頼み方 ひな形シート(4つの箱)」
