業務の見直し 4つの問い表|会社のAI導入講座 #14

会社のAI導入講座 #14 付録

業務の見直し 4つの問い表

AIを入れる前に、仕事の1行ずつに「やめる・まとめる・入れ替える・簡単にする」の4つの問いをかけて、ムダを減らしてからAIに任せる所を決めるシート。スマホでもパソコンでも、そのまま書き込めます。

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1AIの前に見直すと決めたか

ムダな仕事をAIにやらせると、ムダが速くなるだけです。

ストラテジストの視点:使うのは#13の3つの箱の表(入れる・作業・出す+かかる時間)。表の1行ずつに、4つの問いをかけていきます。

見直す仕事の名前

24つの問いをかけたか

この順番で問いかけます。上の問いほど、減る時間が大きいからです。

ストラテジストの視点:①やめる=なくなったら誰が困る?(誰も困らないならやめる候補)②まとめる=何回も・何人もでしていない?(届くたび→週1回まとめて)③入れ替える=順番・やる人を変えられない?(業者さんに注文書の番号を書いてもらう)④簡単にする=もっと楽な形にできない?(紙・FAX→決まった形のPDF)

🚫 やめる(誰も困らない作業)
🧺 まとめる(同じことを何回も・何人も)
🔀 入れ替える(順番・やる人)
✨ 簡単にする(もっと楽な形)

3AIに理由つきで印をつけてもらったか

印は案。理由があると、人が正しいか判断できます。

ストラテジストの視点:頼み方:「この表の1行ずつに、やめる・まとめる・入れ替える・簡単にする のどれが使えるか、理由と一緒に書いて。使えないなら『そのまま』と書いて」。4つの問いを通って最後に残った作業が、AIに任せる所です。

見直す前の時間 → 見直した後の時間(月)
最後に残った作業(次にAIへ)

4気をつけることを確かめたか

見直しは、人を減らすためではなく、人が大事な仕事に時間を使うためです。

ストラテジストの視点:①やめる前に、なぜやっているかを担当の人に聞く(法律や取引先との約束で決まっている作業もある)②一度に全部を変えない(1つずつ変えて2週間ためす)③AIの印は案・決めるのは現場の人と社長。変えた後の時間を#12のやり方で測る。

最初に変える1つと、ためす期間
メモ(2週間後に困ったこと・減った時間)

✓いまの状態

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→つながるシート

・#13 仕事を入れる・作業・出すに分ける →「仕事の3つの箱シート」
・#12 費用対効果 →「AIの費用対効果 計算表」
・#9 頼み方と「はい」の出し方 →「AIへの頼み方 ひな形シート(4つの箱)」

※書いた内容は、お使いの端末の中だけに保存されます(御縁には送られません)。社内で自由にお使いください(社外への再配布はご遠慮ください)。制度・法律の最終判断は、公的機関や専門家にご確認ください。内容は2026年10月時点のものです。
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