Claude Code の入れ方 ①デスクトップアプリ(Mac)

会社のAI導入講座 #8 付録・手順書

Claude Code の入れ方 ①デスクトップアプリ(Mac)

Mac で、黒い画面を使わずにボタンだけで Claude Code を始める方法です。Windows とちがうのは3つだけ(ファイルを開いてアプリケーションへ入れる/初回は「開く」/control は command)。

※画面の図は説明用に再現したものです。お使いのパソコンやアプリの版によって、見た目が少し違うことがあります。手順は 2026年10月22日に公式の手順と実物で確認しました。

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インストールのリンク(公式)

準備するもの

  • Mac のパソコン(Intel・Apple シリコンどちらでも)
  • インターネット
  • Claudeの有料プラン(Proから。無料プランでは Claude Code は使えません)
  • 会社のMacなら、入れる前に情シス・総務にひと声

手順

1
練習用のフォルダを作る

Finder で「書類」を開き、何もないところで右クリック(2本指でクリック か control+クリック)→「新規フォルダ」。名前は「AIの練習」。

m01_folder
2
「Download for macOS」を押す

ブラウザで claude.com/download を開いて「Download for macOS」。Intel でも Apple シリコンでも同じファイルです。

⚠ 似た名前のにせものサイトに注意。アドレスが claude.com か確かめてください。
m02_dl
3
ファイルを開いて、アプリケーションへドラッグ

ダウンロードしたファイル(.dmg)を開くと窓が出ます。Claude のマークを「Applications(アプリケーション)」へドラッグします。

m03_dmg
4
初回は「開く」

アプリケーションから Claude を開くと、「インターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?」と聞かれます。公式から入れたものなら「開く」。

m04_gate
5
Claude のアカウントでログイン

いつも使っている Claude のアカウント(有料プランのもの)でログインします。

m05_login
6
左上の「</>」マーク(コード)を押す

左上の 💬 と </> のうち、</> が Claude Code の入口です。

m06_code
7
頼む欄の下の「3つ」

「このコンピューター」「選択…」「自動(または手動)」、右はしに「Opus …」。ここは Windows と同じです。

m07_row
8
①「このコンピューター」

この Mac の中で動かす、という意味です。

m08_env
9
②「選択…」→「AIの練習」

「フォルダを開く…」から練習用のフォルダを選びます。

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10
③ 最初は「手動」

変更前に常に確認してくれるモードです。

m10_mode
11
右の「Opus」はそのまま

AI の種類です。最初は変えなくて大丈夫。

⚠ 「Fable」など一部のモデルは、プランとは別に料金がかかることがあります。
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12
頼みごとを書いて return

たとえば「今週の現場の予定表を、表にして作って」。

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13
中身を読んでから許可

「ファイルを作ってもいいですか?」の中身を読んで、よければ許可(はい)。

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💡 写真・連絡先などへのアクセスを聞かれても、仕事に関係なければ許可しなくて大丈夫です。
14
できあがり!

「AIの練習」の中に予定表ができました。

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うまくいかないとき

「開いてもよろしいですか」で開けない
システム設定 →「プライバシーとセキュリティ」の下に「このまま開く」が出ることがあります。公式から入れたものか確かめてから押します。
左上に「</>」が出ない
アプリを一度終了して開き直すと最新になります。無料プランでログインしていないかも確かめます。

付録:慣れてきた方へ ― ターミナルで入れる(macOS 13 以上)

A
⌘+スペース →「ターミナル」

Spotlight で「ターミナル」と打って開きます。

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B
1行を貼って return

curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
何も表示されなくても、終わるまで待ちます。

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C
開き直して claude –version

ターミナルを開き直して claude --version。数字が出たら成功。使いたいフォルダで claude と打つと始まります。

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💡 「command not found」と出たら、ターミナルを開き直します。それでもだめなら公式の「Troubleshoot installation」へ。
次の一歩

Claude・Claude Code は Anthropic の製品です。この手順書は Anthropic とは関係のない、個人の解説です。VS Code は Microsoft、Cursor は Anysphere の製品です。自由に社内でお使いください(社外への再配布はご遠慮ください)。