Claude Code の入れ方 ③エディタ Cursor(Mac)

会社のAI導入講座 #8 付録・手順書

Claude Code の入れ方 ③エディタ Cursor(Mac)

Cursor は VS Code をもとに作られたエディタです。Cursor のアカウント(無料)でログインしてから、Cursor の中のターミナルで Claude Code を動かすと、右上に ✻ が出て画面で使えます。Cursor の有料プランは不要です(Claude の有料プランは必要)。

※画面の図は説明用に再現したものです。お使いのパソコンやアプリの版によって、見た目が少し違うことがあります。手順は 2026年10月22日に公式の手順と実物で確認しました。

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インストールのリンク(公式)

準備するもの

  • Mac のパソコン
  • インターネット
  • Claudeの有料プラン(Proから)
  • 練習用のフォルダ「AIの練習」
  • Cursor 用のアカウント(Google などで無料で作れます)

手順

1
Cursor をダウンロード

cursor.com/download。Mac は「Mac Universal/Mac (ARM64)/Mac (x64)」。迷ったら Mac Universal。

mu01_dl
2
ファイルを開いて、アプリケーションへドラッグ

Cursor のマークを Applications へドラッグします。

mu02_dmg
3
初回は「開く」

公式から入れたものなので「開く」。

mu03_gate
4
Cursor のアカウントを作る(Sign Up)

Cursor を使うには Cursor のアカウントが必要(無料・Google などで作れる)。Claude のアカウントとは別です。

mu04_signup
5
最初の案内を進める

有料プランの案内は「スキップ」、GitHub などは「あとで」。最後に「Cursor を開く」。

mu05_onboard
6
日本語にする

⌘+Shift+P → Configure Display Language →「日本語 (ja)」→ Restart。

mu06_lang
7
「ファイル」→「フォルダーを開く」→「AIの練習」

練習用のフォルダを開きます。

mu07_folder
8
⌘+J でターミナルを開く

下にターミナルが開きます(開いているフォルダの場所で動きます)。

mu08_term
9
Claude Code を入れる(まだの人だけ)

curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
終わったら、ターミナルを閉じて開き直します。

mu09_install
10
「claude」と打って return

見た目はどれでも OK。

mu10_theme
11
「1. Claude account with subscription」

ブラウザが開くので、Claude の有料プランのアカウントで許可します。

mu11_login
12
「1. Yes, I trust this folder」

自分で作った練習フォルダなので 1 → return。

mu12_trust
13
右上に ✻ が出る

ファイルを開くと右上に ✻。押すと Claude Code の欄が開きます。

mu13_spark
💡 出ないときは ⌘+Shift+X で「Claude Code」を検索し、Anthropic ✔ の「Claude Code for VS Code」を Install。
14
最初は「Manual」、読んでから「Yes」

変更の前に左右で見比べて、よければ Yes。

mu15_yes

うまくいかないとき

claude が「command not found」
ターミナルを閉じて開き直す。それでもだめなら Cursor を再起動。
Cursor 自身の AI と混ざる
Claude Code は ✻ の欄(またはターミナルで claude と打った画面)です。
次の一歩

Claude・Claude Code は Anthropic の製品です。この手順書は Anthropic とは関係のない、個人の解説です。VS Code は Microsoft、Cursor は Anysphere の製品です。自由に社内でお使いください(社外への再配布はご遠慮ください)。